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「 音楽にまつわる話 」 一覧

ヴェネツィアでヴィヴァルディを聴く

  2017/10/28    音楽にまつわる話

ヴェネツィアといえば、ヴィヴァルディ、ということで、フェニーチェの次は、サン・ヴィダル教会で行われたヴェネツィア室内合奏団のコンサートを楽しみました。 これまた定番の四季。どんな四季が聴けるのか、期待

フェニーチェ劇場で椿姫をみる

  2017/10/14    音楽にまつわる話

9月後半から10月にかけてローマ、フィレンツェ、ピエンツェ、ボローニャ、ヴェネツィアに行ってきました。 大好きなローマ、フィレンツェは3度目でしたが、何度行っても感動と驚き、新発見の連続でした。ピエン

2015年の夏

  2015/09/24    音楽にまつわる話

今年の夏は、本当に暑かった、という言葉では言い表せないぐらいの暑さでした。拷問に近いものが。 人間だけでなく、楽器にとっても暑さは大変辛いものです。一日中エアコンを入れっぱなしにするわけにもいかず、ヴ

ヴァイオリンの修理

  2015/07/13    音楽にまつわる話, その他

この1週間ぐらい、日本は雨ばかりでうんざりする天気が続き、いい加減に太陽を拝みたいものだ、と思っていたら、今日は大変な暑さになりました。こういう蒸し暑い天候は本当にヴァイオリンに良くありません。 現在

春のヨーロッパ音楽紀行

巷は新型コロナウィルスが広がりつつあり、心配なのですが、大丈夫だと信じてコンサートを開催致します。 2020年4月19日、伏見のアーク栄サロンホールにて(午後2時開演)音楽紀行プラス、時間旅行をお楽し

ヴァレンタインのチョコレート

今年も2月14日、ヴァレンタインデ―がやってきました。 前日にKちゃんのレッスンがあり、早速「先生、ヴァレンタインのチョコレートです。」ときれいな包装の包みをくれました。 毎年、先生にも手作りチョコを

Le Passage de la Musique その2

大変時間がたってしまいましたが、無事に2019年9月演奏会を終了することができました。 今回もちょっとくせのある選曲だったかなあと思いつつ、面白い内容になったと思います。 やはりサンサーンスは燃え上が

刈谷こどものためのコンクール2019

毎年恒例となっている刈谷こどものためのコンクールが終了しました。 今年もさらに皆パワーアップして、とうとう銀賞2名、銅賞5名いただくことができました。 毎年課題曲がレベルアップしているようで、特に小学

Le Passage de la Musique

あっという間に月日は過ぎて、前回東京で行ったコンサートからはや5年。 家族の健康問題などでしばらくできなかったコンサートですが、ピアニストの石川真帆さんとのデュオで2019年9月28日にコンサートを渋

  • 愛知県出身。東京外国語大学ロシヤ語学科卒業。卒業後商社勤務を経たのちに音楽家に転身したという異例の経歴を持つ。
    2歳半よりヴァイオリンを始めるが15歳で中断。音楽とは一切関係のない生活を送っていたが、退職を決意し、2007年に渡仏。エコールノルマル音楽院(パリ)に入学し、ヴァイオリンをソランジュ・デッサンヌ氏、室内楽を故マリ=ピエール・ソマ氏に学ぶ。
    2011年11月に帰国。2012年2月より東京・大阪を中心に室内楽の演奏活動を積極的に行うと同時に、愛知県にて後進の指導にもあたっている。