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刈谷こどものためのヴァイオリンコンクール2018

   

先日のコンサートが終了後、今度は生徒たちのコンクールがやってきます。

本当に1年というのはあっという間。記事をほとんど書いていない間に1年経ってしまいました。しかし、生徒たちは確実に成長しているようで。

コンサートに出演してもらうのも少しためらいはあったものの、きっとそんなことが障害にはなるまい、と生徒たちを信頼して出演してもらいました。

さすがはわが生徒、全くそんなことは気にしていないようでけろりとしたものです。

今年はの課題曲は、進み具合に比べたら少々ハードルが高い気がします。しかし、結果はどうあれ、出ることに意義があるし、そこまで頑張れるんだということの自信をつけてもらうことが大事だと思います。去年初出場で銅賞をとることができたHちゃんは、「金でもいいけど、銀でいいよ」と強気の姿勢で、お母様がたしなめておられたのがとても面白かったです。去年銅賞で、金賞、銀賞の生徒さんたちを悔しそうに見つめていた姿がとても印象的でした。それぞれ、去年の経験を活かして頑張ってほしいと思います。

毎年、「よくぞコンクールに出る、と自らすすんで決心するなあ」と、感心します。まだ幼稚園や小学生というのに、お母様に決められるというより、自分で「やる」とはっきり意思表示するのには驚きます。それだけでも拍手、です。

泣いても笑っても今週末。世の中はクリスマスで浮かれ気分ですが、、、教室は少しいつもより緊張感が漂っています。

 

 

 -ヴァイオリンのレッスン


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  • 愛知県出身。東京外国語大学ロシヤ語学科卒業。卒業後商社勤務を経たのちに音楽家に転身したという異例の経歴を持つ。
    2歳半よりヴァイオリンを始めるが15歳で中断。音楽とは一切関係のない生活を送っていたが、退職を決意し、2007年に渡仏。エコールノルマル音楽院(パリ)に入学し、ヴァイオリンをソランジュ・デッサンヌ氏、室内楽を故マリ=ピエール・ソマ氏に学ぶ。
    2011年11月に帰国。2012年2月より東京・大阪を中心に室内楽の演奏活動を積極的に行うと同時に、愛知県にて後進の指導にもあたっている。