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春の発表会in Hawaii

   

毎年、生徒さんの発表会を3月中旬から4月初旬にかけて開催します。今年は、地元で発表会を行った後(現在日時は未定です)、ハワイのホノルルにある姉の教室と合同でハワイでも開催することとなりました。ハワイでの日程は2016年3月26日(土)の予定です。

ハワイでは、ヴァイオリンは日本よりもポピュラーのようです。学校のカリキュラムで楽器を選択して演奏しなければならないため、ヴァイオリンを選ぶ生徒さんが多いようです。学校や地域でのオーケストラなどの活動なども盛んで、弦楽器に親しむ機会がたくさんあります。ホノルルの教室ではオバマ大統領の出身校である名門プナホウスクールの生徒さんも多く、皆さんとても熱心にレッスンを受けられているそうです。音楽を通して、色々な文化の人たちと知り合うことはとても良いことだと思います。大変良い刺激になることでしょう。

発表会ではソロを1曲、合奏曲を2曲(1曲はアイネクライネナハトムジーク、2曲目はきらきら星変奏曲の予定)を演奏する予定で、そろそろソロ曲を何にするか、考える時期になりました。曲を選ぶというのもひとつの楽しみです。合奏は初心者の生徒さんから10年ほど続けている生徒さんもおり、様々なので、きらきら星ではみんなが参加できるような合奏曲になっています。

きっと楽しい発表会になることでしょう!

 

 -ヴァイオリンのレッスン


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  • 愛知県出身。東京外国語大学ロシヤ語学科卒業。卒業後商社勤務を経たのちに音楽家に転身したという異例の経歴を持つ。
    2歳半よりヴァイオリンを始めるが15歳で中断。音楽とは一切関係のない生活を送っていたが、退職を決意し、2007年に渡仏。エコールノルマル音楽院(パリ)に入学し、ヴァイオリンをソランジュ・デッサンヌ氏、室内楽を故マリ=ピエール・ソマ氏に学ぶ。
    2011年11月に帰国。2012年2月より東京・大阪を中心に室内楽の演奏活動を積極的に行うと同時に、愛知県にて後進の指導にもあたっている。