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「 月別アーカイブ:2016年09月 」 一覧

K子ちゃん、新作披露

このごろ、毎週レッスンでK子ちゃんは新作を披露してくれる。 最初、お母様から「どうしても弾きたいというので聴いていてもらえませんか?」と申し訳なさそうに申し出られた。私はこういう前向きな話は大好きだ。

コンクール2017

今年もとうとうコンクールの季節になりました。今年は参加人数も増え、緊張感がますます高まってきました。 最近コンクールに向けて少々厳しめのお稽古が続いているK子ちゃんは、ほぼ毎日お家で涙涙の連続らしく、

クッキー

先日のレッスン、いつものようにKちゃんがひとりでレッスン室に入ってきました。Kちゃんはヴァイオリン以外にもピアノをとてもがんばっている生徒さんです。10月にもピアノのコンクールに出場し、次は名古屋でも

ヴェネツィアでヴィヴァルディを聴く

ヴェネツィアといえば、ヴィヴァルディ、ということで、フェニーチェの次は、サン・ヴィダル教会で行われたヴェネツィア室内合奏団のコンサートを楽しみました。 これまた定番の四季。どんな四季が聴けるのか、期待

フェニーチェ劇場で椿姫をみる

9月後半から10月にかけてローマ、フィレンツェ、ピエンツェ、ボローニャ、ヴェネツィアに行ってきました。 大好きなローマ、フィレンツェは3度目でしたが、何度行っても感動と驚き、新発見の連続でした。ピエン

天才棋士

最近将棋の藤井四段が連日のように話題になり、将棋の面白さを始めて知ったり、本当に年齢関係なく「真剣勝負」をし、潔よく「負けました」という姿を見るにつけ、精神年齢が著しく発達していない大人たちの姿がさら

  • 愛知県出身。東京外国語大学ロシヤ語学科卒業。卒業後商社勤務を経たのちに音楽家に転身したという異例の経歴を持つ。
    2歳半よりヴァイオリンを始めるが15歳で中断。音楽とは一切関係のない生活を送っていたが、退職を決意し、2007年に渡仏。エコールノルマル音楽院(パリ)に入学し、ヴァイオリンをソランジュ・デッサンヌ氏、室内楽を故マリ=ピエール・ソマ氏に学ぶ。
    2011年11月に帰国。2012年2月より東京・大阪を中心に室内楽の演奏活動を積極的に行うと同時に、愛知県にて後進の指導にもあたっている。